DayDream2022 Final 撤収宣言

まず最初に、DayDream2022 -Final- に何らかの形で関わってくださった皆様 本当にお疲れ様でした。

DayDream2021から約8ヶ月という短い準備期間の中、あのような舞台を作り上げる事が出来たのは、運営陣である自分たちよりも 舞台に上がってくた参加車両オーナー達とそれを支えるいろいろ方々の力があってこそだと思っております。本当にありがとうございました。

イベント名である「DayDream」という言葉は主催である自分が勝手に命名しました。
当時、まだ企画書も何も無い状態で「こんなことやりたいんですよね〜」と当時の痛車雑誌関係者に語った際に、なんとなく出てきた言葉が「DayDream」でした。

DayDream = 白昼夢

「痛車イベントは真昼に見る夢のようなものだ」

――こんなことをどこかでコメントした記憶があります。

「何かのイベントと併催じゃなく、痛車オンリーで室内展示のイベントをやりたい」

まさに夢のようなお話です。

しかし、その夢のような話を実現するためにいろいろな方々に知恵を借り、力を借り、いろいろな手を尽くして ここまで来ることができました。


夢を見て
夢を描き
夢を追い続けてきて本当に良かった。

痛車が好きで
痛車の持つ可能性を信じ続けて
あの舞台が出来ました。

イベントに携わった全ての皆様ありがとう。
そして本当にお疲れ様でした。

色んな人に聞かれました。

「夢の続きはないんですか?」と。

自分の夢は前述の通り「痛車オンリーで室内展示のイベントをやりたい」から始まり
「ポートメッセで痛車イベントをやる」となりました。

当日の閉会式で挨拶させていただいた通り、自分の夢はあの日達成したと自信を持って言えます。
なので自分の見た夢はここで終わりとさせていただければと思います。

DayDreamを見て、またどこかで誰かが新しい夢を見はじめてくれると期待して
これをDayDream2022 -Final- という舞台の閉幕と同時に 撤収の挨拶とさせていただきます。

皆様、自分が身勝手に見はじめた白昼夢にお付き合いいただき、ありがとうございました。

痛車が好きで、痛車イベントが好きで、ここまでやってきて本当に良かったです。

 


DayDream2022 -Final- organizer  project D.D.代表 inumaru

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