DayDream2022 Final 開催にあたって

 2021年9月26日。

 色々な方々のご協力のおかげで、DayDream2021をポートメッセなごやという舞台で開催する事が出来ました。しかし、当初の5月開催から9月への延期やイベントを取り巻く様々な情勢の中での開催という事で厳しい状況下での開催となりました。

 

 本来であれば期間をおいての開催が望ましいかと運営陣も重々承知しておりますが、会場となるポートメッセなごやの使用期限の兼ね合いで DayDream2021から約8ヶ月という短い期間でのDayDream2022の開催となってしまった事をお許しください。

 

 DayDream2022のメインテーマは前回に引き続き「痛車とは何なのか?」になります。

 これは2021の開催時に「CUSTOM」『DESIGN」『SINGLE」と四輪のジャンルを分けさせていただきましたがそれでも足りず、運営サイドが思っている以上に痛車としての表現方法は千差万別であったため、エントリーされた各人の「痛車」というものに対する考え方をあの舞台で色んな人に見ていただければと思い、メインテーマを引き継がせていただきました。

 

 DayDreamを最初に開催したのが2015年。今から7年前のことです。

 前回の開催時にも言わせていただきましたが痛車というジャンルは常に進化し続けています。どこまで進化し続けるのか分かりませんし、どこかで頭打ちになる可能性も当然あります。

 

 しかし、痛車というものはただ車両をカスタムすれば良いという訳ではなく、そこに自分なりの「好きや想いを詰め込む」といった一手が必要になります。

 その「好きや想い」というものを表現するという考えが無くならない限り、痛車がなくなることはありません。

 

 残念ながら、イベントというものはいつか終わりがきます。

 DayDreamは今回が現時点で最後の開催となり幕を下ろさせていただくことになりました。

 

 DayDream2022 Final ~Take pride in your car~

 

 痛車とカテゴライズされる全ての「自分の好きや想いを最高に詰め込んだ車両」の参加をお待ちしております。

 

Project D.D. Organizer inumaru