​おまけ

現在 2022/05/20 深夜1時をまわったところです。

こんばんは、おまけのページから失礼します。サポート全般を担当しました煌と申します。

本日も息子の寝かしつけと共に寝落ちして起きてこない主催をよそに、ひとりこの撤収のご挨拶に関する更新作業をしています。

こんな機会も滅多にないと思いますので、少し思い出話をさせてください。

振り返れば、いつも我々の傍らには痛車イベントがありました。

2006年に知り合い、翌年の2007年に 第一回 萌車ミーティング が開催されました。

2008年の第二回以降、初期のU.S.P.M.やいくつかの小規模ミーティングを除き、なんらかの形で多くのinumaru主催の痛車イベントを裏方としてサポートしてきました。

参加者の集計、告知用Webサイト制作やメール送信、アワード投票集計 etc...

気が付けば早いものでもう15年が経とうとしています。

生まれた子供が高校1年生になるくらいの年月です。信じられません。

U.S.P.M.の閉幕後、2014年に結婚して、その翌年の2015年にDayDreamが始まります。

2019年に息子が生まれ、2021年についにポートメッセなごやにたどりつきました。

おわかりいただけますでしょうか。もはや痛車イベントの企画運営は生活の一部なのです。(認めたくないものだな)

その集大成として、今回のFinalは DayDream2021 の終了後すぐに改善点の懸案から始まり、悔いの残らぬよう着実に準備をしてまいりました。

大きな会場、それを各々の夢の結晶である車両たちで埋めてくださるオーナーのみなさまと共に、満足のいくイベント運営を完遂できるよう、つとめてまいりました。

至らぬ点は多々あったかと思いますが、素敵な夢を見るお手伝いができていたでしょうか。

痛車をたくさん集めたい―――

15年前から見ていた夢をかなえるお手伝いはできていたでしょうか。

イベントは生き物です。

企画した通りに物事が進むわけではなく、一秒一秒 ​常にその表情を変えます。​

会場内の空気感というのは、作ろうと思って作れるものではありません。

主催や私だけでなく、車両オーナーや一般来場者、スタッフに至るまで、あの場にいてくださった全員の気持ちで作られるものです。

あの特別な空間を作ってくださった全員に心からの感謝をこめて、このおまけのページを締めくくらせていただきます。

本当にありがとうございました。

好きなものに本気でぶつかるその情熱は何にも代えがたい尊いものだと思います。

​300以上にもなるその一流の情熱が一堂に会したことを誇りに思います。重ねて感謝申し上げます。

私も、次なる自分自身の夢を探します。

………さて、明日は息子の保育園の遠足でお弁当を作らなければならないのに、2時になってしまいました。おかしいな、早く寝るはずだったのに。

煌 (koh/Mayuko)